top of page

terra°ce lab

  • 松本 貢一

事業承継に欠かせないツールとは?

父から引き継いだ岡本硝子、その矜持とも言える大切なことを、 新社長へ、役員へ、社員へ、どうしても伝えたかった。 そんな想いがあり、この度、シーティーイーの藤田君からの提案に乗って 「社長史」を作ってみた。 その過程で、その矜持を言語化することができた。 新生岡本硝子へ伝わると嬉しい。 今後、企業が事業承継する際に、「社長史」は欠かせないツールとなるだろう。 ——岡本硝子株式会社 代表取締役会長兼CEO 岡本 毅 人に歴史あり。企業にドラマあり。 そのどちらをも内包した「社長史」は、ドラマチックでエモーショナルな経営トップの人生と生々しい会社の歴史を正しく伝えてくれる唯一無二のツールである。 言葉を選びながら真摯に、会社と自身について語ってくれた岡本毅社長、 そして、私を岡本硝子へ連れて行ってくれた藤田陽司社長に心から感謝を述べたい。 ——編集者 笹本 健児
岡本硝子様社長史

皆さまはじめまして。ダブル松本です。この度、株式会社シーティーイーさんと共同事業で「社長史」を本格的にスタートすることとなりました。


拝啓 事業承継を迎える経営者様 あなたの社長人生を、後世に残しませんか

トップとしての重責を担いながら誰よりも懸命に生きてきたあなたの人生はたくさんのドラマに満ちています。 そこから綴られる経験談は、次世代を担う後継者にとっての最良のケーススタディとして、役立つ財産となることでしょう。

社長とは職業ではない、「生き方」である。 社長としてのオンリーワンの生き方を、社長人生を「社長史」とし一冊の本に残してみませんか。


社長史は次のシーンにおすすめ


「社長史」は、未来への贈り物

「社史」を手にしたことはありますか。社史は、会社の歴史を記録し、本の形にまとめたものです。経営資料の整理・保管の役割に留まらず、経営理念の浸透や、企業のブランディングなど様々な目的のために活用されています。 この社史から一歩進んだ「社長史」というコンセプトのもと、社長の人生を一冊の本にして出版してはいかがでしょうか。 社史と異なるのは、「社長視点」で会社の出来事を見つめることです。 社長とは、職業ではなく「生き方」です。こうした観点で綴られた記録は、先人の英知や努力と成功・失敗を語る貴重なアイディアの宝庫であり、次世代の後継者に受け継がれるべき示唆に満ちていると、私たちは考えます。 さまざまなイノベーションは、全くの無からは生まれません。過去の歩みを知り、その背景にある精神や想いを理解することが、新たな時代を築くための礎となるはずです。 周年行事や、会長就任・ご勇退などの節目、そして事業承継準備のきっかけとして…。未来への贈り物としての「社長史」作りをおすすめいたします。

社長史イメージ

【サービスの特長】

1 .実績のある編集者・ライターによる社長・会社に寄り添った取材
インタビューからライティング、編集は多くの書籍・雑誌を作ってきたプロ中のプロが行います。

<テーマの一例>
  ・創業時の苦労
  ・人生最大の「成功」と「失敗」
  ・生き方のヒント 〜「孤独」との向き合い方〜
  ・人付き合い術3つのヒント〜成功する社長の共通点とは〜
  ・我が社の下町ロケット〜(商品名・サービス)の開発秘話〜 etc.
 
2 .少部数から作成できる
ご注文上製本5部とソフトカバー50部が最小部数となります。
従来の自費出版サービスでは、5002,000冊程度の部数を注文しなければいけないために、高額になります。私たちは、本文レイアウトから印刷・製本までの工程を全て自社で行うことにより、少部数からでも作成いたします。
 
3. インタビュー形式で、まるごとお任せ
ご自身で執筆されたものをまとめることはもちろん、忙しい経営者様のご負担を軽減するため、インタビューから編集・原稿作りを行うサービスも提供しています。編集・校正、製本まで「まるごとおまかせ」が人気の理由です。

インタビューイメージ

【価 格】

社長史オーダーメイドプラン まるごとおまかせコース 
253円(税込) 
(インタビュー、編集・校正費用を含みます。)
※ご自身で執筆される場合には、費用を割引いたします。


社長史お問い合わせ


【制作の流れ】
社長史制作手順

社長史問い合わせ


【お客様の声】
 
「事業承継に向けた一歩を踏み出せました」
東京都杉並区/製造業/吉成 文雄さん(56才)

Q:作成のきっかけを教えてください
創業30年の節目で、何か記念になるものをと考えていた時、ダブルさんの「社長史」の存在を知りました。
 
Q:作成後のご感想をお聞かせください
インタビュー形式でプロのライターさんがまとめてくれるというのが、文才のない私には有り難かったですね。笑
完成した本は、お世話になっている方と、将来的に会社を継ぐ予定の息子にわたしました。そろそろ本格的に事業承継の準備をしなければと考えていて、これまでの会社の歴史や創業の精神のようなものを息子に伝わる形で残しておきたいとの気持ちがあったからです。
事業承継の対策といっても、具体的には何から始めたらいいやらという状態でしたが、社長史を作ったことで承継に向けた一歩を踏み出せたような気がいたします。良い本を作っていただいてありがとうございました。


「経営者仲間の入院がきっかけでした」
東京都台頭区/小売業/飯田 徳一郎さん(68才)
 
Q:作成のきっかけを教えてください
学生時代から体育会系で、体力には自信のある方です。ただ、65歳を過ぎてからは仲間内でも体調を崩す者が増え、会合では健康に関する話題が増えました。半年前ロータリー仲間が病気をして、大きな手術をしたこともあり、自分もいい年齢になってきたことを認識させられました。そんな時、ダブルさんの社長史の存在を知り、自分の人生の棚卸しのつもりで作成をお願いしました。
 
Q:作成後のご感想をお聞かせください
今はどれだけ元気でもいつどんなことが起こるかわからないですし、突然のことがあれば自分が先代や先先代から受け継いできたものも無くなってしまうわけですから、こういうものを作る機会あってよかったと思っています。
少部数から作れるとのことで気軽な気持ちで作成したのですが、周囲からは割と好評で、ある経営者仲間から「本の内容をもとに後継者候補が集まる場所で話をしてほしい」と言われ話をさせてもらいました。社長としてどんな場面でどんな判断をしたかという経験は世の中が変わっても普遍的で、若い人にも少しは参考になるみたいです。自分のエピソードなんて誰も興味ないと思っていましたが(笑)次の世代に役立つならこんな嬉しいことはありませんね。これからも健康に生きて、少しでも人様の役に立てればいいと思います。
  

「社長就任時に、会長へプレゼントしました」
埼玉県朝霞市/食品卸売業/大谷 豊さん(48歳)
 
Q:作成のきっかけを教えてください
父が創業した会社を承継するとき、記念品として前社長(現会長)に対して「社長史」の作成を提案しました。理由は、自分が新社長として新しいことにチャレンジしていくためには、これまでの会社や社長・従業員の歴史を知っておかなければいけないと思ったからです。
 
Q:作成後のご感想をお聞かせください
完成した社長史は、会長にプレゼントし、会社の応接室と休憩室にも1冊ずつ置いてあります。会長と自分のために作成したわけですが、応接室に置いてある方は、来客時の話題の種になっていますし、休憩室に置いてある方は、社員とのコミュニケーションに一役買っています。「会長の若い時の写真、いまの社長にそっくりですね」なんて言われてよく見たら本当に似ていて笑ってしまいました(笑)。会長の創業時の苦労があって今の我が社があるのだと、折に触れて襟を正すきっかけになっています。良いものを作って頂いたので、私も前社長に負けないよう社長業に邁進したいと思います。


社長史問い合わせ

 

株式会社シーティーイーは、企業がつくる雑誌「コーポレートマガジン」を推進します。

詳しくはこちらまで。

最新記事

bottom of page