top of page

terra°ce lab

😎内部企画書を公開

  • 執筆者の写真: 小越 建典
    小越 建典
  • 2024年4月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月1日


企画書公開

コーポレートマガジンは、私たちが提案する「新しい会社案内」です。

 

雑誌の編集スタイル、フォーマットを採用し、読みたくなるコンテンツを制作します。

 

顧客、求職者、取引先、株主ほか、ステークホルダーに、御社らしさを「もっと伝えたい!」とお考えの方は、ぜひお読みください。

 

===

みなさんが、他社の会社案内を受け取り、読者になったときのことを、思い出してください。

 

パラパラとめくったけれど、興味がわかない、内容が心に残らない。

あるいは、一度も開くことなく引き出しの奥に眠らせている。

 

そんな経験がおありではないでしょうか。

 

きっと受け取った会社案内に、自己紹介やアピールしか、載っていなかったのでしょう。自分事ばかり語られると、ビジネスでもプライベートでも、話を聞きたくなくなるものです。

 

しかし、もらった会社案内に「自分に役立ちそう」「おもしろそう」な記事が載っていたらどうでしょう?

 

少なくとも、ページを開いて、相手の話に興味を持つきっかけができます。商談や採用活動など、リアルで出会ったシーンなら、会話に花が咲くかもしれません。

 

何より、あなたと対話したい、何とかして役に立ちたい、という「熱」が、紙を通して伝わってくると思いませんか?

 

===

 

コーポレートマガジンの狙いはここです。

 

企業が「私」ではなく「あなた」の関心事を語ると、熱が伝わります。すると、読者の「心のレセプター」が開き、自然と話を受け入れられるようになります。

 

そのうえで、メッセージを発信すればよいのです。

 

御社も会社案内を、コーポレートマガジンにアップデートしませんか?

 

取引先や求職者、そのご家族など、ステークホルダーが、「御社を知りたい」と感じる企画を提案します。そのなかに、経営のビジョン、ビジネスモデル、従業員の活躍など「御社らしさ」を盛り込むのがプロのクリエイターのスキルです。

 

ちょうど、私たち自身が発行するコーポレートマガジン「terra°ce」の次号を検討中。ナマ企画書を公開するので、ぜひ検討してみてください!





株式会社シーティーイーは、企業がつくる雑誌「コーポレートマガジン」を推進します。

詳しくはこちらまで。

最新記事

「強みを伸ばす」か「弱みを克服する」か論争に決着をつける

得意なことに集中すれば、能力を発揮できるし、成果にもつながりやすいです。近年は一般に、「強みを伸ばせ」を押す風潮が優勢のように思います。ところが昨今、「弱みを克服せよ」論を耳にすることが多くなりました。個人的な環境かもしれませんが、強み偏重の揺り戻しが来ているように感じます。 例えばこんな意見です。 強みだけで勝負する人は、そもそも“それだけで食えるレベル”の圧倒的な強みを持っている人か、もしくは

 
 
「代理消費」という仮説

私たちは日々、呼吸するように、さまざまなモノやサービスを消費しています。そのなかに、注目されていないけれど、とても重要なお金の使い方があるのではないか?と直感しました。以下、仮説を立ててみたので、みなさんも考えてみていただければ幸いです。 代わりに消費させてもらっている? 96歳で亡くなった祖母に、甘いものを買っていくのが楽しみでした。私自身は、ケーキやチョコレートでカロリーを取るくらいなら、ビー

 
 
bottom of page