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  • 小越 建典

Web3時代のSNS


シンクロライフは、トークンエコノミー型の新しいグルメSNSです。レビュー投稿したユーザーには、報酬として独自トークン「SYC」が分配。また、およそ1800の加盟店で食事をすると、代金の一部がビットコインやイーサリアムで還元されます。


従来のグルメSNSでは、ユーザーに経済的な報酬を提供するのは難しく、レビュー投稿などの貢献は無償の行為に頼らざるを得ません。いっぽう、シンクロライフの独自トークンの発行には原資が必要なく、負担なく報酬を支払うことができます。

トークンはブロクチェーン上で流通し、サービスの成長とともに価値が上がります。食事してサービスに貢献することで、経済的なメリットを得る「Eat To Earn」のモデルが可能になります。


また、従来ならポイント制が一般的だった食事代金の還元に、暗号通貨を利用したことで、グローバルのユーザーにメリットがうまれます。特定の企業や国家によらないWeb3の特徴が、わかりやすく反映されたビジネスモデル。サービスの推移をフォローしていくと、Web3の可能性や課題がみえてきそうです。


グルメSNS「シンクロライフ」、4年間の「Eat To Earn」β版運用を経てWeb3化へ。レビュー投稿報酬をネイティブトークン「SYC」で受取可能に。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000035259.html

 

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