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節電に新たなソリューション


スマートリモコンで節電

2022年冬、今夏以上に電力供給のひっ迫が予想されています。冬を乗り切っても、発電所の老朽化、世界的なエネルギー危機、そして脱炭素などの影響から、電力を野放図に使える社会にはならないでしょう。 そんな時代の意外なソリューションが、Nature社のスマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」。家庭にあるさまざまな赤外線対応の家電を、スマホやスマートスピーカー1台で、操作できるようにするリモコンです。「Google Home」や「Amazon Echoシリーズ」「Apple HomePod」といったスマートスピーカーに対応する家電は限られますが、Nature Remoがあれば、年代や型式に関係なく音声で操作ができます。 電力不足とは関係ないように見える便利なデバイスを、「デマンドレスポンス」に利用するのがこのビジネスのキモ。デマンドレスポンスとは、電力の需要側をコントロールし、需要と供給のバランスを調整する考え方です。 同社は関西電力の「冬の節電プロジェクト2022」にシステムを提供。プロジェクト参加に同意したユーザーのエアコンを、スマートリモコンを経由して、ネットから集中制御します。そして、電力ひっ迫が予測される時間帯に自動でエアコンの設定温度を下げるのです。 プロジェクトに参加した家庭には、節電ポイントが付与されます。ユーザーはほとんど何もせずに、環境に貢献して、経済的なメリットまで得られます。 この仕組みは、太陽光や風力など自然条件で発電量が変動する再エネ電力との相性も◎。デマンドレスポンスは次世代の電力消費のスタンダードになるかもしれません。 冬もスマートリモコン「Nature Remo」で電力ひっ迫対策!夏に続き関西電力と「冬の節電プロジェクト2022」で提携! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000019285.html

 

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