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  • 小越 建典

おいしい日本を世界へ届ける


日本のイチゴを米国の植物工場で

Oishii Farmは米国ニュージャージー州に本社を置くアグリテック企業。彼らが日本人としてのルーツとカルチャーを活かし、世界に提案するのが「日本のイチゴ」です。 日本の種苗や、伝統的な農業技術を駆使したイチゴの植物工場を米国で運用。独自の作物管理アルゴリズム、環境制御、エネルギーのモニタリングシステムなどのノウハウを蓄積し、少ない土地と資源で、農薬を一切使わないイチゴ栽培を実現しています。 “栽培サイクルが長く最も高度な農作物と言われるいちごを、ハチによる自然受粉を用い、世界で初めて安定量産することに成功(同社)。” 「日本最高品質」というイチゴは、米国でも料理のプロに評価され、ミシュラン星付きレストランなどに採用されました。さらに、2022年6月に世界最大のイチゴの植物工場「Mugen Farm」をオープンすると生産の効率化に成功。大手スーパーで販売される高級イチゴが、飛ぶように売れると言います。 さらに2023年5月、同社は産業用ロボット技術に強みを持つ安川電機と資本業務提携し、植物工場の完全自動化に乗り出しました。さらなる生産コストの削減、安定生産を目指します。 Oishii Farmの事業は、最先端の農業というだけでなく、日本の食文化の輸出です。世界を席巻するK‐POPのような文化の発信が、食の世界で可能になります。これは、細やかで質の高い食文化に自信を持つ私たちに、テクノロジーがもたらす大きなチャンス。「J-FOOD」ブームが世界中で巻き起こる日も近い!?

世界最大のいちごの植物工場を運営するスタートアップ「Oishii Farm」と、世界大手の産業用ロボット企業「安川電機」が植物工場の完全自動化に向けた資本業務提携を発表。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000075385.html

 

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