マーダーミステリーの可能性
- 藤田 陽司
- 7月16日
- 読了時間: 3分

ミステリーはお好きですか?
【船上パーティーの最中、起こった殺人事件を解決!】
【夜行列車で起きた密室の殺人!】
などなど、コンテンツは豊富、というか無限。今も昔もミステリーはパワーコンテンツです。
次々と伏線が現れては消え、目まぐるしい展開で矛盾があるかどうかなどどうでもよく、とにかくスピーディーな展開を楽しむ「名探偵コナン」、
怪しげな洋館に佇む仮面の老人、それを正義感に燃える少年たちが追う「少年探偵団」、
などなど優に四半世紀~半世紀が経つにも関わらず、なぜか古びないコンテンツ力を有しているのがミステリーですね。SFだとこうはいかないでしょう。
小説から始まり、舞台、漫画、アニメ、ラノベ、ドラマ、映画など様々なメディアにて様々なコンテンツが展開されています。
そして、ミステリーやゲーム界隈で最近熱いのが「マーダーミステリー」です。
マーダーミステリーとは?(AI要約) |
マーダーミステリーは、参加者が物語の登場人物になりきり、殺人事件の真相を推理する体験型ゲームです。参加者はそれぞれ異なる役割や秘密を持ち、議論や情報交換を通じて事件の解決を目指します。一度真相を知ると二度と遊べないため、一期一会のエンターテインメントとして人気があります。 |
マーダーミステリーの魅力は何といっても
「登場人物たちそれぞれの目的・思惑が違うなか、参加者みんなで協力して最高のストーリーを作っていく快感」
にあると思います。
参加者が登場人物になりきって行動してもいいし、キャラクターに勝手な肉付けしてもいいし、自分の思うように展開できます。
私藤田もこのマーダーミステリーを何度か体験し、今後の可能性を感じている一人です。
先日もマダミスイベントの後、お仲間の皆さまと一緒に、「今後どんなマダミスがあったら楽しいか」を考えてみました。
こんなマダミス、体験したい!
【こんなマダミス、体験したい①旅行先で突然始まるマーダーミステリー】
旅行のメンバーが全員マダミス好きで、マダミス対応できる宿泊先であるという前提で。
ホテルに入った瞬間、支配人兼GM(ゲームマスター。簡単に言うと司会の方)がお出迎えしてくれて、
『ようこそ、○○ホテルへ。早速ながら、当ホテルで昨晩、副料理長が殺されるという事件が起きました。』
とマーダーミステリーの部屋まで通され、早速公演スタート。※マダミスではゲームをプレイすることを「公演」と呼びます。
現場に行ったりもできる臨場感あふれる公演ができそう!
旅先でのミステリーなんて、まるで「火サス」ですね!
【こんなマダミス、体験したい②自分の会社オリジナルのマーダーミステリー】
————cte.と長年ライバル関係にあるA社。
そのA社に魔物が取りついているという噂が流れた。
その魔物の正体はひょっとするとA社創業者で悲運の死を遂げた弟なのか…?!
cte.の歴史を遡りながら、A社創業家の危機を解決せよ!
————マダミスを楽しく体験しながら、自社のことを詳しく知ることができるのは新入社員教育やチームビルディングにも有効ですね!
などなど、アイディアは尽きません。
cte.でも、マーダーミステリー市場拡大のために何かできないもんかな…と思ってます。
発売前のシナリオを弊社スタッフがファクトチェックしたりとか、もしかしたらニーズあるんじゃないかな、と思っています。
今回の記事でマーダーミステリーに興味を持たれた方、一緒に公演しましょう。


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