仕事も人生も軽くなる!ランニングが教えてくれる新しいヒント
- 近藤 浩司
- 9月24日
- 読了時間: 3分

皆さん、お仕事お疲れ様です!
今回はランニングを初めて今年で丸10年目を迎えるPS本部の近藤が偏愛ネタをお届けします。もしかして、最近ちょっと仕事に疲れたり、人間関係に悩んだりしていませんか?
実は、そんなモヤモヤを解消して、毎日を少しだけ変えてくれるかもしれない意外なヒントがあるんです。
それは、ずばり「走ること」。
「え、マラソン? 今さら?」って思う人もいるかもしれませんね。でも、最近、感度の高いビジネスパーソンたちがこぞって「ランニング」にハマっているって知ってましたか? マラソンって、特別なセンスや技術は必要ないので、誰でも気軽に始められます。大会やイベントによっては、バリバリのベテランから「ランニングって何から始めたらいいの?」ってレベルの初心者まで、いろんな人が集まってくるんです。
だからこそ、会社や役職みたいな堅苦しい肩書きをいったん置いておいて、ただただ純粋に「走ることが好き!」っていう気持ちで、フラットな新しい仲間が見つかる場になっているんですね 。
走ると、仕事も人生も豊かになる3つのワケ
マラソンって、単なる運動じゃないんです。実は、仕事のパフォーマンスも、日々の生活もぐんと豊かにしてくれる、すごいツール。その理由を3つお伝えしますね。
ストレスが飛んで、集中力がアップする 仕事で頭がいっぱいになったり、ストレスが溜まったりすると、なかなかいいアイデアも浮かびませんよね。そんな時、外に出て少し走るだけで、心も体もスッキリ。脳がリフレッシュされて、仕事への集中力や回復力がぐんと高まるんです。それに、忙しい中でも「走る時間を作るぞ!」と決めることで、時間管理や自己管理のスキルも自然と身についちゃいます。
小さな成功が、大きな自信につながる 「今日は昨日より1キロ長く走れた!」「ちょっとだけペースが上がった!」──走るたびに、そんな小さな成功体験が積み重なっていきます。この「できた!」の積み重ねが、自己肯定感を高めて、大きな自信に繋がっていくんです。これは、仕事で新しいプロジェクトに挑戦したり、難しい目標を達成したりする時にもきっと役立つはず。マラソン完走っていう壮大な目標は、まるで人生の大きなプロジェクトみたいで、計画性や自己管理能力を磨く最高の練習になります。
予想外の出会いと、刺激的な仲間たち 「走るビジネスマン向け交流会」なんてイベントもあるくらい、ランニングは新しい人脈づくりの場にもなっています。普段の仕事ではなかなか知り合えない、いろんなバックグラウンドを持つ人たち──例えば、お医者さんや税理士さん、経営者のかたまで、たくさんの人と出会うチャンスがあります。一緒に汗を流して、苦しい時にお互いを励まし合うことで、利害関係を超えた、本当に信頼できる仲間ができることもあります。そんな出会いが、新しい仕事のヒントや、思わぬビジネスチャンスに繋がることもあるんですよ。このてらすラボに2度、登場していただいた小松左京さんはまさに走ることのメリットを体現しているひとりだと思います。
さあ、一歩踏み出してみよう!
秋のマラソンシーズンも始まります。仕事帰りに、休日の朝に、まずは近所を軽く走ることから始めてみませんか? ランニングシューズを履いて外に出る、その一歩が、きっと読者の皆さんの人生を、そしてキャリアを、もっとワクワクさせてくれるはずです。
私自身は来月26日に開催される「第10回記念 水戸黄門漫遊マラソン」にエントリーしました。完走記念メダルは水戸黄門の印籠をかたどったデザインで、今から手に取るのが楽しみです!
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